暮らしのヒント

9/1は防災の日。一人暮らし女性のための、防災ガイド

一人暮らしの場合、荷物を増やしたくないなどの理由で、防災への備えは後回しにしがちです。しかし地震や台風など災害が多い日本では、事前の防災への備えが大切となります。予め準備をしっかりして、万が一の時でも落ち着いて行動できるようにしましょう。

2019/8/29

一人暮らしだからこそ、万が一の時に備えたい

一人暮らしの場合、荷物を増やしたくないなどの理由で、防災への備えは後回しにしがちです。しかし地震や台風など災害が多い日本では、事前の防災への備えが大切となります。予め準備をしっかりして、万が一の時でも落ち着いて行動できるようにしましょう。

1.周辺情報を知る

海、川、山などの地形はもちろん、火災に繋がる木造住宅街などの危険性が高いエリアを把握しておきましょう。自宅から近い避難場所を確認すると同時に、万が一の時の安全な場所への避難ルートをイメージしておくと、なお安心です。

近くに川や海がある場合海抜情報もチェックし、地震や集中豪雨等に備えましょう。

国の避難施設検索で、近くの避難所を確認する

内閣官房が公開している、避難施設検索サイト。引っ越し前後に調べておくと安心です。
▼国民保護ポータルサイト─避難施設検索サイト
http://www.kokuminhogo.go.jp/hinan/

2.これだけは揃えたい、女性用防災グッズ

災害時に水や電気などのライフラインや物流が停止した時の備えとして、当面の生活ができるよう自宅に生活用品を準備しておくことが大切です。自宅での3日分の備蓄物と、避難所での生活を想定した防災グッズを紹介します。

<自宅用>

▼飲食料
・3日分の水(約10リットル)
・3日分の食料(レトルト、缶詰、インスタント食品)

アルファ米は水を加えるだけで柔らかいお米が出来上がるので、お役立ちアイテムです。

▼調理器具
・ラップや紙皿
・割り箸
・ナイフ
・カセットコンロ

▼機器
・電池
・手回し充電器
・手回し懐中電灯

停電時に役に立つ、手回し機器。情報収集も兼ねて、懐中電灯にラジオがついていると安心です。

▼衛生
・タオル
・洋服
・下着
・トイレットペーパー
・非常用トイレ
・ポリ袋


・トイレットペーパー
・非常用トイレ
・ポリ袋

<避難用>

避難時に支障がないように、両手が空くリュックがおすすめです。また女性の物と特定されないように、地味めな色のリュックを選びましょう。

避難やすく、容量も小さすぎない地味なリュックを用意しましょう。

▼飲食料
・1〜2日分の飲料水
・非常食

▼衛生
・タオル
・洋服
・下着
・非常用トイレ
・ウェットティッシュ
・マスク
・生理用品

断水や停電時に困るのがトイレです。非常用トイレは衛生面に安心して使用することができます。

▼機器
・携帯のモバイルバッテリー
・手回し充電ラジオライト

▼その他
・常備薬
・ホイッスル
・メガネ
・現金

災害時は急な環境の変化に体調が左右されることも。常備薬を準備していると安心に繋がります。

年に1回は、身の回りの防災を見直す。

9月1日は防災の日。普段なかなか考えるきっかけがないからこそ、防災の日を機会にちょっと意識してみましょう。すでに準備している人は賞味期限切れがないかなどの備蓄物の確認を、これから準備する人は、是非記事を参考にしてみてくださいね。

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