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インタビュー

決め手は商店街。福岡出身のmayuに聞く、上京生活スタートのヒント

カバンひとつで自由に生活できるとしたら、どんな暮らし方をしたい?ライフスタイルにこだわりを持っている人々が考える「理想の暮らし方」や「自分らしいワンルームライフ」を紹介します。今回は、福岡出身の元アイデザイナー 、mayuさんに上京生活について伺いました。

2019/8/29

これがわたしのワンルームライフ

カバンひとつで自由に生活できるとしたら、どんな暮らし方をしたい?ライフスタイルにこだわりを持っている人々が考える「理想の暮らし方」や「自分らしいワンルームライフ」を紹介します。今回は、福岡出身の元アイデザイナー 、mayuさんに上京生活について伺いました。

キャリア

出身は福岡で、3年前に就職をきっかけに上京してきました。私は幼稚園の年長さんのころから「東京で働く」という将来の夢を持っていて、親や周りにもずっと言っていたんです。上京することは前から決めていて、美容関係で働くっていうのは後から付いてきた感じですね。それで、福岡の美容専門学校を卒業して、美容師免許も取って、「よし、東京で美容師しよう」と思って出てきました。もともと、美容師だけでなくアイリスト・アイデザイナーの職業にも興味があったので、そのあとすぐに転職して、原宿にある「home」というお店でアイデザイナーをしていました。最近入籍して寿退社したので、これから主婦になるって感じです。

こだわり

大事にしているのは、メイク道具ですね。とくにリップは集めていて、とても大切にしています。Instagramを始めたときも、好きなコスメや自分が使ってよかったと思うコスメを載せていました。支持してくれる方がだんだん増えてきて、コスメに限らず本当にいいなと思った洋服や商品、日常などをInstagramに載せるようになりました。

学芸大学は商店街があって、高い建物があまりないところが、ちょっと福岡っぽくて落ち着きます。商店街って、馴染みやすい方が店員さんに多かったり、食材もそこまで高くなく、それが福岡に似ているように感じます。上京したときに選んだ経堂もそうでした。商店街で住む街を決めているかもしれないです。

街の楽しみ方

食べることがすごい好きなんです。友達とごはんに行くときは、お店の情報を探してから行きたい場所を送り合って決めるんですけど、おうちの近くは、すごい探索しますね。「あ!気になる」って思うところを見つけておいて、その気分になったときに行きます。

お気に入りのお店は、経堂のおうちの近くにあるスイーツカフェ「ICHIMAN(イチマン)」です。そこのオレンジジュースは、オレンジ100%みたいな作られていない感じがすごい美味しくて、それを飲みに入っちゃいます。隠れグルメの街なので、ひとりでサクッと入ったりとかも全然していました。学芸大学だと、近くにあるパン屋さん「パンの田島」がめっちゃ美味しいです。前に学芸大学にごはんを食べに来たときから目をつけてました。コッペパンがいっぱいショーケースの中に並んでいるのを見て「うわ!美味しそうだな」と思って。住み始めてから何度か食べに行っています。

街選びのヒント

3年くらい前に福岡から上京してきたとき、東京のことは本当に何もわからない状況でした。福岡の電車が全然複雑ではなかったこともあり、東京の乗り換え方や路線が全然わからなくて。とりあえず商店街があるところを探したんです。経堂を見学に行ったら、福岡みたいなあったかさ、アットホームさを感じる街でした。地方から出てくる人は、仕事などで環境の変化もあるので、どれだけライフスタイルをガラッと変えずにいられるかにこだわるのもいいと思います。

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mayuについて

mayu(@o3_myy) – Instagram
https://www.instagram.com/o3_myy/

この部屋について

OYO LIFE #1108 AZ HOUSE
東急東横線 学芸大学駅, 徒歩5分, 1K, 24㎡
https://www.oyolife.co.jp/properties-in-tokyo/52968

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