インタビュー

旅する学生トラベラーのOYO LIFE活用法 / ばんちさん

旅するように暮らせたら、どんな暮らし方をしたい?多彩なバックグランドやライフスタイルを持つOYO LIFEアンバサダーに「OYO LIFEの活用法」を聞きました。今回は旅する学生トラベラー、ばんちさんのOYOLIFEでの生活、暮らしの価値観をご紹介します。

2020/11/13

キャリア

大学に5年間通い、文化人類学を学びました。在学中は主に海外へのプログラム参加などで約20ヶ国訪れ、2019年からはシリコンバレーに長期留学をしていました。現在は東京にあるコンサルティング会社でインターンをしながら卒論を執筆したり、メイクの価値観変えるためのクラウドファンディングにも挑戦中です!

OYO LIFEに興味を持ったきっかけ

友人が「とても便利で使いやすかったし、すごい綺麗だった」と言っていたのが印象的で、いつか住んでみたいなと思っていました。学生最後の半年を最大限に使うには、福岡だけでなく東京の拠点もあった方がより動きやすいなと思ったので入居を決めました。

OYO LIFEと今までの引っ越しの違い

とにかく楽ちんでした!家具や家電を一切搬入する必要がないので「ちょっと長期で住むホテル」くらいの感覚で引っ越しができました。引っ越し業者の見積もりをとって…などの煩わしい手続きが一切なかったのがとってもよかったです。

あと、短期間で契約できるので「ここの街微妙だったらどうしよう…」などの不安も「とりあえず住んでみて街の良さを発見しよう!」というポジティブなものに変わりました。福岡育ちで東京の街のことがよくわからない私にはぴったりの住居選びでした。

OYO LIFEを使ってみて

「自分に必要なものが何か」を改めて考え直すきっかけになりました。今までは、手持ちの本や服がたくさんあってなかなか捨てられなかったんです。OYO LIFEに住むことになり「出ていくことを前提とした暮らし」を想定して荷物整理をしたので、本当に自分が必要としているものをはっきりさせることができました。ものを減らしたことで日々のちょっとした決断をする機会が少なくなり、仕事とプロジェクトに集中できるスマートな暮らしを手に入れました。

新しい街での過ごし方

平日

平日は、お家で仕事や勉強をしています。OYO LIFEはお鍋や包丁など調理器具も揃っているので自炊することが多いですが、忙しい日はデリバリーを使うことが多いです。住んでいる赤坂は便利なエリアで、デリバリーで選べるお店の数が多くて嬉しいです。

休日

休日は大体、自分のプロジェクトの仕事をしています。気分転換にカフェに行ったり、近所の神社にお散歩がてら行ったりもします。夜は友達と銀座東京駅の方で待ち合わせてご飯を食べにいく事もあれば、近所の韓国料理屋さんにフラッと食べにいく事もあります。

住んでみたい街

次は近くに美術館や文化財があるような街に住みたいです。休日にちょっとした息抜きでアートに触れられるような場所に行けたらいいと思います。でも海が見える街でカフェで読書する休日も憧れちゃうので、辻堂湘南あたりも気になります!

理想の暮らし方

食が好きなので、その土地のものを料理して食べながら、住んでみないとわからないその土地の文化を発見できる暮らしも素敵ですよね。とくに、「え?このお野菜がこの値段?!」とか「何この食べ物はじめて見た!」とか、スーパーでの新しい発見は「住」の醍醐味だと思います。

また、拠点がいくつもあり、その場所ごとに仕事があることが理想です。仕事と暮らしの境界線が溶けているように、旅するように様々な場所に住みたいと思っています。

OYO LIFEとは

スマホでお部屋が借りられるオンライン賃貸サービス。初めて一人暮らしをする方、転勤や出張でお部屋が必要になった方にもピッタリです。
<サービス特徴>
・初期費用を抑えることができる。
・スマホ1台で、お部屋探しから契約まで完結。
・水道光熱費、Wifi完備の定額コミコミ料金。最短翌日から快適に暮らせる。
・家具家電付き物件多数。

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