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インタビュー

旅するような暮らしを実感。フリーランス工藤まおりの縛られない暮らし

カバンひとつで自由に生活できるとしたら、どんな暮らし方をしたい?ファッション、グルメ、ビジネス、アート、音楽など自身のライフスタイルにこだわりを持つ人々が考える、理想の暮らし方とは。OYO LIFEを使って新生活を始めた人に「OYO LIFEの活用法」を聞きました。今回は、工藤まおりさんの生活サイクル、住まいや暮らしの価値観をご紹介します。

2019/11/18

キャリア

今年の4月からフリーランスで働いていて、今は4社ほどの会社さんへPRやメディア戦略のアドバイスをしたり、プレスリリースを作成したりするお仕事をメインにやっています。書くことが好きなので、執筆の依頼が来たときには、コラムやインタビューなどもしています。

独立したいなって気持ちは大学生のころから持っていました。でも、すぐに一人でやっていくのは怖かったんです。独立するなら、お金をいただく分の価値がある状態にならなきゃいけないと思って。新卒でリクルートスタッフィングに入社し、営業のイロハを学んだあと、次に4年間広報の仕事をやってから、広報支援で独立することに決めました。

もともと、私の入った高校が新設校で、歴史はなければ先輩もいなくて、何もない学校だったんです。だから、部活を新しく作って、部長になったんですね。当時、ユニフォームを自分たちでデザインしてみたり、自分達で練習日や練習メニューを決めたり、自分で責任を持って物事を進めていく過程が楽しくて。誰かに言われて何かをするより、やりたいと思ったことを実行するのが好きです。

ライフスタイル

普段のお仕事は、アポ以外基本自由なので、働く場所もその時々に合わせて選んでいます。家で作業することもありますし、一人で集中できないなって思ったら借りているコワーキングスペースに行ったり、取引先でやらせてもらったりすることもあります。

会社員を経験してみて、私には仕事の時間とプライベートの時間をきっちり分けるのが向いていないなと思いました。毎日ずっと、仕事のことを考えながら生活しています。今は土日休みっていう概念もないので、働きたいときに働いて、休みたいときに休んでます。それが合う人も、合わない人もいると思いますが、私にとって仕事は生活の一部という感じです。

今までに引っ越しは何度かしたことがあって、一人暮らしは今が人生で2回目です。はじめは実家にいて、大学生のときに一人暮らしをしてから、一度実家に戻って、当時お付き合いしていた彼と同棲して、そのあとシェアハウスを借りて、そこからまた実家に戻って、という感じです。

今回の暮らし

せっかく一人暮らしをするなら、パートナーの家の近くに住みたいと思って、今回の場所は彼に選んでもらいました。

以前の彼と一度同棲をしていて、それがきっかけで別れてしまったこともあるので、恋人と一緒に暮らすことには若干抵抗があります。見なくていいところが見えてしまうし、お互いを異性として見るには、ある程度距離があった方がいいなと思います。ただ、結婚したり、本格的に同居する前に、数カ月住んでみて、相性が合うか確認するために使うのはOYOLIFEという選択肢はありですよね。逆に、同棲中にすれ違いが多いから、離れて暮らしてみよう思ったときに使うのもいいかもしれません。

私、はじめは「旅するように暮らす」っていうキャッチコピーが全然ピンとこなかったんです。でも、実際に住んでみて、その言葉の意味が理解できました。家の近くを歩いたりしてみて、こんなところにこんなお店があったんだとか、小さな発見がとっても嬉しく感じられて。今回住んでいた用賀では、作っているところが見えるキャンディショップとか、野菜が売ってるコンビニとか、そういうちっちゃい気付きがあって楽しかったです。

住み続けて1年とか経つとなくなってしまう新鮮さも、数カ月だけだと新鮮な状態のまま暮らしていられる。そういう幸せな感じがずっと味わえるんだな、これが「旅するように暮らす」感じなんだなって実感しました。

理想の暮らし

基本的に、家を買わずにこの先も暮らしたいと思っています。5年前の私と今の私って全然違うし、50年後の自分とかってもう全然想像つかないじゃないですか。場所にこだわりすぎたり縛られたりしたくはないですね。

家を理由に、自分の選択肢を狭めたくないっていう気持ちが強いです。人生のライフステージに合わせて、そのとき一番適していると感じるところに住むのが理想です。

工藤さんについて

津田塾大学数学科卒。 新卒でリクルートスタッフィングに入社。 人材派遣営業に携わったのちに、1年で退職しセクシュアルウェルネスメーカーTENGAの広報に転職。 TENGAと、女性向けセルフプレジャー・アイテムブランドirohaのPRに4年携わったのちにフリーランスとして独立。 複数社のPR業務と恋愛・性・キャリアに関するコラムを執筆。

工藤まおり(@maori212) – Twitter
https://twitter.com/maori212

今回の部屋について

OYO LIFE #218 グランド・ガーラ用賀
東急田園都市線 用賀駅, 徒歩8分, 1K, 25.6 ㎡
https://www.oyolife.co.jp/properties-in-tokyo/53096

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