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インタビュー

お試し同棲や婚活女子に。伊藤早紀がすすめるOYO LIFE活用法

OYO LIFEを使って新生活を始めた人に「OYO LIFEの上手な活用法」をご紹介いただくインタビュー。今回は、恋愛メディア編集長の伊藤早紀(いとうさき)さんに、普段の生活サイクルや、住まいや暮らしの価値観をお聞きしました。

2019/9/6

OYO LIFEの活用法

カバンひとつで自由に生活できるとしたら、どんな暮らし方をしたい?ファッション、グルメ、ビジネス、アート、音楽など自身のライフスタイルにこだわりを持つ人々が考える、理想の暮らし方とは。OYO LIFEを使って新生活を始めた人に「OYO LIFEの上手な活用法」を聞きました。普段の生活サイクルや、住まいや暮らしの価値観とあわせてご紹介します。

おすすめの使い方


普段は、恋愛ウェブメディアの編集長と広報の仕事をしています。今回は恋愛の観点から考えたOYO LIFEの活用を2つ、紹介したいと思います。

まず、カップルだったら「お試し同棲」として使えますよね。家デートではわからないけど、1ヶ月くらい住むとわかることってあるじゃないですか。食器をしまうタイミングとか、掃除の頻度とか。とくに、清潔感の限度って男女で違う場合が多いです。清潔感の沸点が低い人の方が、いちいちイライラしちゃうし、損する。

たとえば私はお風呂の掃除を絶対に毎日したいけど、相手がそういうタイプじゃないことだってありますよね。週1でいいじゃん、みたいな場合、私は汚れに対してストレスを感じるし、相手はその指摘に対してストレスを感じてしまう。そういう価値観の差をあらかじめ知れるっていうのはいいですよね。

同棲してしまうと「結婚しなくてもいいや」とか「家族みたいだな」とかになるケースがよくあります。仮に恋人と距離を置きたいなと思っても、置く術って意外に少ないですし。本当にこの人がいいのかな、ってわからなくなってしまったら、1ヶ月だけ離れてみるのもありだと思います。


あと、婚活にも便利。とくに実家住みの人には、1ヶ月の集中婚活期間としてOYO LIFEを使ってほしいです。今って、マッチングアプリでたくさん知り合えるじゃないですか。でも、親が厳しいと、アプリで知り合った人とデートするって言いにくい。そういう気まずさを感じずに、デートや二次会に行けるのはメリットですよね。

それと、デートする場所って結局、六本木・渋谷・銀座あたりがハブになりやすい。そこまで出てくるのが億劫だから行かないってなりがちです。タクシーで2,000円くらいで帰れる距離に住んだり、家が近所だとフットワークが軽くなりますよね。「あの子すぐ来るから呼ぼう」とかのお誘いに繋がりますし、めっちゃ使えそうだなと思いました。

今回の暮らし


住み始めてまず、近所のダイソーに調味料をいくつか買いにいきました。とりあえず揃えたくなっちゃうタイプなので、必要そうなものを一通り。昔、1カ月だけマンスリーマンションで同棲したことがあるんですけど、そのときも同じようなことをしたなって思い出しました。

このお部屋は少し歩くとイオンや100均があるので、生活に便利なものを揃えるのが簡単でした。しかも、部屋の近くには公園があって、周りは静かな住宅街で。中目黒や自由が丘だとお洒落すぎて気が引けるのですが、その辺りにすぐ行くことができるのも嬉しい。背伸びすぎていない、洗練された雰囲気がちょうどいいと感じました。

とくに、こぢんまりした呑み屋がたくさんあるところがお気に入りです。繁華街っていう感じではなく、15人くらいしか入れないような小さめのお店が駅の裏側にいっぱいあって。すごくいいなと思いました。夜はそういう呑み屋、朝はパン屋を巡る楽しみがありますね。学芸大学は、もう1回住みたいと思うくらいいい街でした。

ライフスタイル


私、家が欲しいって全く思わなくて。特定のところに長くいたくない気持ちが強いです。今の会社が4社目なんですけど、2社目では転勤や配置換えが多くて、毎年引っ越ししていました。名古屋、調布、豊田、八丁堀…みたいな。もともと転校生で、ずっと同じ場所にいることがあまりなかったことも影響しているかもしれません。「ずっと賃貸、ずっとここに住む」っていうより「新しい街に、いつでも行ける」状態が素敵だなと思います。

その街や、そこでの暮らし方について考えを巡らせるのも好きです。旅行先でも、観光地を訪れるより、移動中に見かけたスーパーに注目したり。たとえば、この辺にはスーパーがここにしかないから、毎週日曜日に隣町から、家族みんなで行くのかなとか。そういうのをよく考えるので、いろんな街が見たいっていう好奇心も強いですね。

あと、私の人生軸として、同じ生活がずっと続くだろうなって思うと萎えちゃう部分があって。1年前の自分と全く同じ状態でいるっていうのが、想像できないんですよね。子供ができると変わるかもしれないですが、少なくとも今は、そういう風に生活の変化を楽しむスタイルでいたいなと思います。

伊藤早紀さんについて


恋愛メディア「マッチアップ」編集長。マッチングアプリや恋愛、婚活に関する情報を独自の切り口で発信しています。

関連リンク

伊藤早紀@マッチアップ編集長(@misakitanaka) – Twitter
マッチングアプリの総合メディア「マッチアップ」
未婚男女のマーケティング機関「恋愛婚活ラボ」
結婚相談所・婚活メディア「婚活キューピッド」
デートコースメディア「Forky」

この部屋について

OYO LIFE #1108 AZ HOUSE
東急東横線 学芸大学駅, 徒歩5分, 1K, 24㎡
https://www.oyolife.co.jp/properties-in-tokyo/52968

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