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採用情報

OYO LIFE最年少マネージャー、挑んだのは世界規模の「暮らしの選択肢」

OYO LIFEで働くメンバーへのインタビュー「OYO LIFE PEOPLE」特集。今回は、Revenueの東城さんに入社のきっかけや今までのキャリア、仕事内容や働く環境についてお聞きしました。

2019/8/22

Background

Q. OYO LIFEに入社するまではどんなキャリアを積んできましたか

私は今27才で、OYO LIFEが3社目の会社になります。

元々、学生時代から民泊経営をしていたこともあり、新卒では新規事業を盛んに行なっている会社に入社しました。初年度から民泊の新規事業を任せていただいたのですが、うまくいかず事業撤退。自分の未熟さを感じ、さらに成長できる環境に身を置きたいと思い、転職をしました。

2社目は、経営と観光産業を深く学びたいという理由で、旅行系スタートアップを選びました。セールスとして活躍した後、人事部門の立ち上げから拠点の立ち上げまで、深く経営に携わることができました。従業員数が200名を超えた頃、次のチャレンジとして独立を考え始めていました。

ちょうどその時、当時Revenueチームの責任者の山口からOYOの話を聞いたんです。資金力もあり、1からグローバル企業の立ち上げに携われる点に魅力を感じて、入社しました。

Team Diversity

Q. OYO LIFEで働く環境について教えてください

入社当初は、立ち上げ期だったので「売り上げにつながること」全てを担当しました。プロダクトの作成やマーケティング、法人営業から事業提携、反響営業まで何でもやりました。

現在は2つのチームのマネージャーをしています。プライシングや分析、組織づくりをする「Revenue Projects」チームと、顧客のお問い合わせから成約率を最大化させる「Booking concierge Team」チームです。「Booking concierge Team」は3カ月で30人のチームに。主にウェブサイトや、SUUMO、HOME`sなど十数の不動産媒体からのお問い合わせを通じてOYO LIFEの世界観をユーザーに届けています。

チームメンバーは多様性に富んでおり、バックグラウンドから雇用形態まで様々です。採用には一切妥協せず、本人の「本当にやりたいこと」を深くヒアリングするようにしています。OYO LIFEを通じて、そのやりたいことに近づくことができる、且つ、活躍してくれそうな人と働きたいと考えています。そのため、個人の人生を尊重しながら、同じミッションに向かって走り続けることができています。


OYO Culture: IMA

Q. 入社してから最大の「今」エピソードを教えてください

プロダクトリリース前の大詰め期が、私にとって1番の「今」エピソードです。

今だから言えるのですが、プレスリリースの記者会見日程が確定した時点で、プロダクトは穴だらけ。改善に奔走し、リリース発表前日までメンバー全員でチェック作業を行っていました。

私はエンジニアのインド人にひたすら日本語で指示をしていました(笑)みんなで協力して、なんとか予定通りリリースできました。ヒヤヒヤしましたが、OYO LIFE以外ではこのスピード感で完走できなかったのではないかと思います。

今となってはとてもいい経験です。現在は社員数も増え、環境も整備されてきましたが、あの頃のスピード感やコミット力は忘れずにいたいと思います。

On Your Own Life

Q. ライフスタイルのこだわりは何ですか?

現在も自分で民泊経営もしていることもあり、空間と時間へのこだわりがあります。

例えば、通勤。私は満員電車の空間と時間がとても苦手です。その時間を快適にするために、いつも職場の徒歩圏内に家を持つことが多いです。毎朝、散歩をしながら出勤する時間は、私にとって「暮らし」を「快適」にする時間になります。

もうひとつ、最近は週に3回英会話に通っています。OYOで働く上で、英語を話せるということは社内コミュニケーションの質や量を高めてくれています。

Profile

Takuma Tojo (27)
Revenue Manager
Since 2018/11

Department

Revenue
「OYO LIFEの居住者数・売上の最大化」をミッションとして、事業提携・法人営業・反響営業・プライシングや各種分析を行なっております。

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